最近のニューヨーク

日本はもうすぐお盆ですね。

Go to キャンペーンがあるのに旅行すると怒られる雰囲気で大変そうですね。

お盆が始まると新幹線のホームでのテレビのインタビューが流れるんでしょうね。。

 

 

最大罰金100万円

こちらニューヨークは感染者数は落ち着いてきています。

でも問題はニューヨーク以外の州で感染が急拡大していることなんです。

ニューヨークは3月、4月感染者がすごく増えてみんな危機感を覚えてマスクをしたり外出を控えたりしました。

その結果だんだん感染者数が落ち着いてきたんです。

いま問題となっているのはそんな状況なのにみんなの警告を無視して普段と同じ生活をしていた州が大変なことになっている状況です。

他の州からニューヨークに来た人が感染を広げるんじゃないかと不安視されているんです。

東京の人が地方に行くと炎上している逆versionです。

他の州からニューヨークにあんまり来ないでということですね。

そして8月5日からニューヨークと他の州を結ぶトンネルや橋で検問がはじまっています。

一部免除される州があるようですが、他の州からニューヨークきた場合は2週間の隔離が義務付けられます。

それを無視すると最大で1万ドルの罰金になるんです。

日本円で100万円ぐらいですね。高すぎるでしょ。。絶対嫌です。。

レストランは家賃が払えない

ニューヨーク市でもレストランはTake out で営業しているお店が増えました。

でもマンハッタンはいまだに閉まっているお店が多いです。

仕事はマンハッタンで家は郊外という場合が多いんですが、仕事がリモートになったり行く頻度が下がってマンハッタンの人口が減っているんです。

そうなるとマンハッタンのお店はお客さんが来ないですよね。

しかもマンハッタンは家賃がメチャクチャ高い!

とてもTake outだけの売り上げだけでは足りません。

今は家賃を滞納してもビルのオーナーは何も言えないんですが、そんな優遇措置も9月4日で終了予定です。

そうなると9月以降に家賃を滞納しているレストランはどんどん閉店を決める可能性が高くなります。

冬はもっと厳しくなりそう

今はtake out に加えて外でも営業が許可されています。

なので外でご飯を食べるのが好きなニューヨーカーはソーシャルディスタンスを守りながらテラスでご飯を楽しんでいる風景が見られます。

でもそれも短い夏の間だけ。

また冬になると寒くて外でも食べられないので問題です。

もし店内での飲食が許可されてもまだ怖くてみんな行かない可能性が高いです。

そうなるとレストランはさらに厳しくなりそうです。

みんなこれからどうなるか不安の中でもなんとか前向きに頑張っている状況です。

暗いニュースがつづきますが、

Keep positive で頑張りましょう!