クラウドソーシングで案件が上手く受注できる応募文のコツ

こんにちは。

 

最近は会社に行かずにリモートで仕事をする方も増えてきていると思います。

また副業を解禁する企業も増えてきてメインの仕事以外に複数の仕事を掛け持ちしている方もたくさんいますね。

 

今回は副業としても人気のクラウドソーシングのお話をしたいと思います。

クラウドソーシングでの仕事は多岐にわたります。

 

例えば動画編集の依頼や記事作成、アンケート作成などなど。。

まず発注者が仕事の依頼をして希望者が応募をするという形です。

 

応募をした中で発注者の満足した物を納品できれば次回からは指名で依頼がくる感じですね。

私は記事を発注する側なのですが、今までに100件以上の案件を依頼してきました。

 

記事の依頼をすると色々な応募の返信が届きます。

10件応募が来たうちの1件を採用するぐらいの割合です。

 

希望のライターさんを採用する過程である一定の法則があることに気が付きました。

どういう意味かというと、私も信用できない人に依頼をして失敗したくありません。

 

この人だったら自分が希望しているレベルの記事を書いてくれるな!

 

要は見極めポイントですね。

 

「これからクラウドソーシングに登録して頑張ろう!」

「すでに登録して仕事に応募しているけどなかなか契約できない。。」

 

採用する側がどんな視点で応募者の文章を見ているのかを共有できたらと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

この人に依頼してみよう!そう思わせるポイント3つ

過去受注件数と評価

正直これが一番信用できます。

私はクラウドワークスを利用しているのですが、評価は★5段階になっています。

 

例えば過去の受注件数が100件以上で評価が★5の場合かなりの確率で高品質な納品物をあげてきてくれます。

★の評価は最低4.8以上を基準に見ています。

 

私は過去に受注件数300件以上で評価が★4前半の方に依頼をしたことがありました。

結果的にその方から頂いた納品物は使い物になりませんでした。。。

 

もちろん納品物に満足できない場合はやり直し、はたまたお支払いをしないという選択肢もあります。

しかし依頼して先方の作業時間も使った以上納品物の出来がどうであれ、納品された時点で全額お支払いをすると決めています。

でもそんな苦い経験をしてから二度と同じ失敗をしたくないのでシビアに受注件数と評価値を見るようになりました。

まだ受注件数が少ないときは高評価を稼ごう

まだクラウドソーシングに登録したばかりの方はもちろん過去受注件数が少ない、もしくはまったくないと思います。

そんな時はどうするのか?

 

私も過去受注件数が数件の方にも依頼することがあります。

まだ経験が少なくても素晴らしい記事を書いてくれる方はたくさんいます。

 

過去受注件数が少ない方で気を付けたいところが評価値です。

件数が少ない場合評価値は高い状態をキープしないといけません。

初心者が受注件数と高評価を稼ぐ方法

初心者がまず注力しないといけないことは受注件数と高評価を同時に増やしていくことです。

この二つを増やしていけば信用がついてきて、契約率がぐっと上がってきます。

低単価の依頼を受けよう

依頼する分野によって大まかな相場というものがあります。

中には相場よりもかなり安い金額で仕事を提示している発注者もいます。

 

もちろんその仕事にはほとんど応募は集まりません。

そんな仕事を最初のうちはあえて選んで積極的に応募していきましょう。

 

他に応募者がいなければ全くの初心者でも契約に至る確率が高まります。

 

簡単な依頼を複数受けよう

例えばアンケートに答える、などの簡単ですぐに終わる依頼も複数存在します。

もちろん単価も低いですが、こういった依頼を複数受けてとりあえず受注実績を増やすことに注力しましょう。

そこで注意点ですが、評価値も落とさないために

「納期よりも早めに提出する」

「返信はすぐに」

これを守っていれば簡単な作業案件であれば評価値を落とすこともないと思います。

低単価の案件だけだと全然儲かりませんが、最初は実績を築き上げるためと割り切って頑張りましょう!

過去受注実績20件、評価★4.9(クラウドワークスの場合)ぐらいあれば仕事の依頼も増えてくると思います。

 

同じ分野の仕事をしたことがあるか

もし過去に同じ分野の仕事をしたことがあればそこをしっかりアピールするのが有効です。

守秘義務もあるので具体的に書くのはNGですが、書ける範囲でしっかり書きましょう。

例えば、FXの記事作成の依頼の場合

「過去にもFXの記事作成をしたことがある」

はもちろん、その他に

「経済関連の記事作成をしたことがあるので、別の切り口でFXについても記事作成ができる」

などその分野の知識があることをアピールするのが有効です。

 

魅力的な応募文とは

過去受注件数が多くかつ評価値が高い方の応募文にはある特徴があります。

それは。。

「テンプレートを使用していない」

ということです。

中には応募分の中に「自分の自己紹介文だけ」という方もいます。

これは響きません。

自己紹介や経歴の説明は別のページで分かることです。

応募分で書くべきことは

 

1.自分が応募分野に詳しいこと

2.過去の実績

3.自分を採用することのメリット(新しい視点で記事が書けるなど)

 

上記を入れてアピールすれば契約率も上がると思います。

そのうち同じ発注者からリピートで仕事の依頼も増え仕事量も安定すると思います。

 

何でも最初のうちは悪戦苦闘ですが、毎日一歩でも前に進んでいきたいですね♪

では。