【仕事ができない】と思われる人の特徴5つ

こんにちは。

仕事をしていると周りに

「仕事ができない人」

そんなレッテルを貼られている人はいないでしょうか?

私は今まで日本とアメリカを含めて4つの会社を経験してきました。

複数の会社を経験して感じたことは「仕事ができない」と思われている人には同じ特徴があるということです。

私は自分で「仕事ができる」と思ったことはありません。

しかし「仕事ができない人の特徴」は会社勤経験から学ぶことができたのでこれらの特徴に当てはまらないように努力はしてきました。

今回はそんな「仕事ができない人の特徴」を5つご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

デスク周りが汚い

仕事をしていると会議の資料だったり自分で作った資料が溜まってくると思います。

その都度廃棄したりファイルしたり整理しておけば問題はないのですが、ついつい机の隅に置いてしまうことってないでしょうか?

そしてそれがだんだん溜まってきて結局何の資料が置かれているのか分からなくなることがありますよね。

自分のデスクの周りに紙の資料が積まれた状態だと周りから「この人は仕事をさばけない」そう思われる可能性があります。

その場その場で処理していれば紙もたまることはありません。

すべて後回しにすることでこのように汚くなります。

あとパソコンの画面にたくさんのポストイットが貼られているのも印象があまりよくないみたいです。

これは昔私もやっていて上司から指摘されたことがあります。

このようにデスク周りが汚い人は

「仕事を処理するのが遅く仕事もため込んでしまう」

そんなイメージを持たれてしまう可能性があるんです。

車の中も汚い

汚いついでで言うとデスクが汚い人は自分の車の中も汚いことが多いです。

車の中が汚いというのは助手席や後部座席に荷物がたくさん積まれたままという意味です。

特にアメリカではこういう状態だとガラスを割られて盗難にあうことがよくあります。

私が知っている車の中が汚かった人はしっかりガラスを割られて盗難にあっていました。しかも2回も。。

日本で働いていた時もいつもデスクと車の中が汚い先輩もしっかりガラスを割られて盗難にあっていました。

会社のデスク周りの汚さと車の中の汚さには相関関係があるようです。

就業時間ギリギリに出社してくる

私も新卒で入社した会社は結構ギリギリに出社していました。

それでも就業時間の10分ぐらい前には到着していました。

ここでいうギリギリは1分前ぐらいに出社してくる人のことです。

これが習慣になると何が問題なのでしょうか?

それは「たまに遅刻してしまう」ということです。

車なら道が渋滞することもあるし電車も遅れることもあります。

そんな時でも普段から余裕をもって早めに家を出ていれば多少通勤中に遅れが発生しても会社に遅れることはありません。

仕事ができる人でもギリギリに出社している人はいたので例外はありました。

しかし逆にかなり早くから出社している人のほとんどは仕事ができる人だったイメージが私にはあります。

私もギリギリに出社することのデメリットを感じてからは二つ目以降の会社では一番に出社することを心がけています。

依頼されていることを忘れる

仕事ができないと思われている人はよく依頼されていることを忘れてしまいます。

仕事ができない人は依頼を受けても特にメモすることもないので他の仕事に取り掛かっているうちに依頼を受けたことを忘れてしまいます。

人間ですから忘れるのは当然ですが、問題なのは忘れない仕組みを作れていないことです。

例えば依頼を受けたらすぐメモをする。そしてそのメモは一日一回必ずチェックすることを習慣化する。などです。

仕事では難しい数学の問題を解くようなことはほとんどありません。

「約束を守る」

そんな基本的な能力が求めらることがほとんどです。

納期を守れない

例えば依頼を受けてから十分な日程があるにも関わらず提出納期を守れない人がいます。

何が原因かというと「自分が取り掛かりやすい案件から手を付けている」からです。

依頼を受ける案件は一つではありません。しかしどうしても自分のやりやすい案件から仕事を始めて手のかかる案件はそのままにしがちです。

結果的にギリギリになって取り掛かりはじめて結局納期に間に合わないということになります。

各案件ごとに「これを処理するのにどれくらいの時間が必要か?」を事前に把握してスケジュールを立てる必要があります。

同じミスを繰り返す

結局仕事ができないと思われている人の特徴はこれに集約されてしまいます。

それが

「同じミスを繰り返す」

ことです。

同じミスを繰り返す人には周りの風当たりも強くなってきます。

なぜ同じミスを繰り返すのでしょうか?

その原因は「ミスをした時に改善策を考えない」からです。

改善策を考えなければまた同じミスをして怒られることになります。

実は仕事の内容によってかなりミスのパターンは絞られてきます。

言い換えれば自分が犯したミスに対しての改善策を考えて対策を講じていけばかなりのミスを事前に防ぐことができます。

まとめ

今回は仕事ができない人の特徴をまとめてみました。

「デスク周りが汚い、就業時間ギリギリに出社する、依頼されている事を忘れる、納期を守れない、同じミスを繰り返す」

上記の事は普段から気を付けていれば決して不可能なことではないですよね?

そうなんです。

仕事で求められている事って難しいことでは無いことが多いんです。

「難しくないけどちょっと面倒」

そんな感じです。

これらの事が守れていたらアナタが「仕事ができない人」と思われることはありません。

「仕事ができない人」と周りから思われていると会社での肩身も狭くなり色々支障が出てきます。

どれも少しの心がけでできる事なのでぜひ気を付けてみてくださいね。

では。