【ニューヨーク】今年は家賃が上がらなかった

こんにちは。

 

私の家は10月に契約更新があります。

なのでその前ぐらいに手紙で契約書が送られてくるんです。

今の家賃は1450ドル、14万ちょっとですか。

毎年50ドル毎上がっていました。

そういえば、今年はまだ契約書が届いていないな。。

そう思って大家さんに問い合わせてみました。

そうしたら契約書が送られてきました。

今年の契約書には1450ドル、値上げされていませんでした。

値上げしていないからわざわざ言うのが面倒だったんでしょうね。。

都合よしです。

 

今年は家賃は上がらない

今年はコロナのせいで家賃の滞納が続出しています。

そんな中、例年通り家賃を上げるのは不可能ですよね。

でも一部郊外で家賃が上がっている場所があります。

理由はマンハッタンから郊外へ引っ越しする人が増加しているためです。

今のマンハッタンは人も少なくなって治安も悪化しています。

犯罪も数倍に増えているんです。

私も夜の電車には乗らないようにしています。

まだまだマンハッタンの家賃相場は下落傾向が続きそうです。

不動産オーナーも可哀そう

不動産オーナーには2種類います。

・家賃を減額、一定期間無料にしてくれる人

・家賃の減額交渉などには一切応じない人

この違いは

不動産オーナーが物件をローンで購入しているかどうか

これが大きいです。

もしローンで購入している場合、家賃収入をローンの支払いに充てていかなければいけません。

ニューヨークにはローンで買った物件を担保に複数物件を所有しているオーナーがたくさんいます。

そんな人々にとって今回の出来事は悪夢ですね。

ローンを組んで複数物件を所有しているオーナーに家賃を減額する余裕はありません。

物件を売るにしても今は買い手がいません。

余裕が無いとピンチをチャンスに変えられない

一部のお金持ちはそんな下落傾向のマンハッタンの割安物件を買いあさっているそうです。

数年後にはニューヨークにまた活気が戻ってくるのはほぼ確実だと思います。

そんな時に十分なお金があればビックチャンスですよね。

普段から余裕資金をもっておくことの大切さを痛感している今日この頃です。

余裕資金の作り方は複数あると思いますがクラウドワークス
での副業も一つだと思います。

あと株や債券への投資も有効ですね。

ニューヨークの冬は長いです。

これからそんな長い冬の始まりです。

来年の春には心も懐も少しの余裕をもってスタートできるように今のうちから何かはじめてみてはいかがでしょうか?